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会社概要

MESSAGE

横浜アートニクスはものづくりを通じて人々のくらしを豊かにする
ような仕事を行いたいという思いを込めて設立しました。

設立以来、半導体や電子デバイス分野の受託開発を中心に事業を展開してきました。
当分野では、特に技術力と品質の向上に継続的に取り組んでまいりました。
現在では、多くのお客様のあたたかいご指導とご支援のもと、
社会インフラを支えるようなシステムや多くの人が手に触れるような製品の開発にも
携われるような会社へと成長することができました。

また、この間受託開発で培った技術力やノウハウを活かして自社製品の企画・開発も行ってきました。
自社開発では当社が得意とするハードウェアの領域だけでなく、
ソフトウェア分野の開発も自社で行うことによりシステム全体の開発提案をお客様に
行うことが可能となりました。当分野においては、新たなお客様との出逢いも多く
生まれており、お客様の期待に応えるべく、引き続き開発を進めてまいります。

私たちは今後も更なる技術力の向上に努め、より多くのお客様の困りごとを解決していくため成長を続けていくので、
皆様の一層のご理解とご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社横浜アートニクス
代表取締役 久家 雅英

OUTLINE会社概要

会社名
株式会社横浜アートニクス
英字表記
YOKOHAMA ARTNICS Co., Ltd.
所在地
〒814-0002 福岡市早良区西新5-1-30
アール西新4F
電話番号
092-846-0611
設立年月日
平成元年8月1日
代表者
代表取締役 久家 雅英
資本金
4,000万円
事業内容
半導体・電子デバイス開発
画像処理システム開発とソリューションの提供
IoTシステム開発とソリューションの提供
開発領域
システムLSI(ASIC/FPGA)設計
電子回路設計
ファームウェア設計、
ソフトウェア設計
主要取引先
富士通株式会社
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
NSW株式会社 等
取引銀行
佐賀銀行・筑邦銀行

HISTORY会社沿革

昭和63年5月
福岡市西区にPCB設計業として創業
平成元年8月
(株)横浜アートニクス設立
平成2年5月
富士通九州ディジタル・テクノロジ(株)様と取引開始。
福岡市西区西新に事業所開設
平成3年3月
(株)九州テン様と取引開始
平成9年10月
福岡市博多区博多駅前に事業所移転
平成10年8月
富士通(株)様と取引開始
平成16年12月
福岡市早良区百道浜に事業所移転
平成17年6月
富士通九州ネットワークテクノロジーズ(株)様と取引開始
平成21年3月
画像処理技術の研究開発を開始
平成21年4月
富士通九州ネットワークテクノロジーズ(株)様の特定パートナーとして指定
平成21年7月
エコアクション21認定取得(認証・登録番号0003852)
平成25年5月
資本金を2,300万円に増資
平成26年9月
ソニーLSIデザイン(株)様と取引開始
平成29年5月
資本金を4,000万円に増資
令和3年3月
AI外観検査システムの開発、福岡県内の企業を対象に実証実験を開始
令和4年5月
経済産業省の委託事業を採択(福岡県産業・科学技術振興財団、福岡大学、弊社による産学官連携事業)
事業内容:三次元電子モジュールの国際標準化活動の推進等
実施期間:令和4年度~令和6年度(3ヶ年)
令和5年12月
福岡市早良区西新に事業所を移転

DEVELOPMENT
AREA

開発領域

  • 通信関連

    5G IOT

    5G・IoTなど通信関連開発事業。

    開発実績へ

  • 映像関連

    H.264 5G

    動画コーデック・HMD・先進運転支援システムの開発などの映像関連開発事業。

    開発実績へ

  • 産業機器関連

    フィールドネットワーク化・A/D変換・外観検査システムなど、幅広い産業機器関連の開発案件に対応。

    開発実績へ

Environmental Initiatives
環境及び生物多様性保全への取り組み

  • エコアクション21
  • 当社では、環境省が定めた環境経営システムや環境報告に関するガイドラインにもとづく制度であるエコアクション21の認証を取得しております。当社では環境保全及び生物の多様性保全へ継続的な取り組みが社会への持続的な発展に貢献するものと考え、事業活動にかかわる環境上の規範を順守するだけでなく、自主的な環境及び生物多様性保全活動に努めております。

環境経営方針

基本理念

当社は、電気・電子機器のソフト・ハードウェア開発において、地域ならびに環境への関連性を
考慮し恒久的に環境に配慮した開発を行い、社会に貢献します。

行動方針

  • 法令規制の理解に努め、当社に適用する環境関連法規を遵守します。
  • 以下の項目を重点目標とし、環境負荷の低減に努めます。
    • (1)電力の使用料削減による二酸化炭素排出削減に努めます。
    • (2)紙使用量の削減、廃棄物の分別・リサイクルによる廃棄物排出削減に努めます。
    • (3)節水に努めます。
    • (4)グリーン製品の積極的な購入に努めます。
    • (5)環境へのプラス影響を促進するサービスの提供に積極的に努めます。
  • 環境教育や社内広報活動により、環境マネジメントシステムの維持・向上に努めます。
  • 環境活動レポートを社内外へ公表します。
  • 環境方針に基づいた目標・活動計画について全社員への周知徹底に努め、社内のみにとどまらず、
    社会人への環境保全意識の向上を図ります。

株式会社横浜アートニクス
代表取締役 久家 雅英

生物多様性に関しての理念

近年、人々の生活の利便性は飛躍的に向上し、生活も大変豊かになりました。
しかしその代償に自然環境は悪化し、地球上の生態系が危機に瀕しています。
弊社は生態系の重要性を認識した上で、地球環境を保全できるような社会体制を
理想として活動を行い、その実現を目指します。

指針作成

私たちは生物多様性保全に対して、下記の指針を掲げます。

  • 生物多様性保全に対する関心

    社員が生物多様性保全に対して関心を持つことは、無意識に行っている「環境に悪影響を及ぼす行為」を一度振り返り、 そして改める意識を持つことに繋がっていきます。

  • 生物多様性保全に対しての
    活動

    会社を挙げて、生物多様性保全に対して取り組みを行います。 通常業務で行っていた環境に悪影響のある所為に対して制限・禁止、など業務に支障が出ない程度の活動などを行います。

  • 生物多様性保全に対しての
    社会的認知への貢献

    会社を挙げて、もしくは個人で生物多様性保全の重要性を伝えることは、 周囲の人々、特に子供達へその意識が伝わることになり、社会的意識改革への効果が期待できます。

当社の主な取り組み

  • 電気使用料の削減
  • 一般廃棄物発生量の削減
  • 紙使用量の削減
  • グリーン購入の推進
  • 生物多様性保全の活動(例:使用済み切手を収集し、東アフリカの植林苗木
    費用として寄付)

RECRUIT

最先端技術を駆使するプロフェッショナル集団と共に、
あなたの好奇心をものづくりに活かしませんか?

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